息栖にぎわいテラス

この参道はかつて江戸期に茶屋町として賑わい、昭和初期頃まで当該敷地には文人墨客も滞在した柏屋旅館が建っていた。本施設は、その土地に蓄積された記憶を継承し、参道と水辺、歴史と現代をつなぐ結節点となる。

森の幼稚園

築50年近くを数えるこども園の、新築移転プロジェクトである。燃え代設計を採用することで一部の木構造材を現しとし、木のぬくもりを感じられる空間とした。