息栖にぎわいテラス

この参道はかつて江戸期に茶屋町として賑わい、昭和初期頃まで当該敷地には文人墨客も滞在した柏屋旅館が建っていた。本施設は、その土地に蓄積された記憶を継承し、参道と水辺、歴史と現代をつなぐ結節点となる。