この参道はかつて江戸期に茶屋町として賑わい、昭和初期頃まで当該敷地には文人墨客も滞在した柏屋旅館が建っていた。本施設は、その土地に蓄積された記憶を継承し、参道と水辺、歴史と現代をつなぐ結節点となる。
栃木県鹿沼市の花木センター敷地内に計画されたイベントスペースである。伝統工芸である鹿沼組子を想起させる木組みが、光と影を織り込みながら軽やかな屋根架構を形成する。
2030年の島根国体に向け、美郷町でカヌー競技場と中高生のカヌー部が利用するための、バリ様式を取り入れたカヌー艇庫を建設する風変わりなプロポーザルが行われた。